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更新が出来ておりません & The Proctors

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ここ最近は本業が忙しく、当ブログやTwitterを更新できておりません。 エントリを楽しみにしておられる方々、落ち着いたら元のペースで更新しますのでしばらくお待ちをm(_ _)m さて、最近(といっては少々前ですが)購入したもので良かったのは「 The Proctors 」。 優良レーベルのShelflifeからです。 私はアナログ盤が欲しかったので本国レーベルより取り寄せたのですが、なんとCDはAmazon.jpでも流通しています。ライナー付き仕様もあるそうなのでネオアコ&ギターポップファンは是非とも。 オススメ です。 じっくりとレコードを聴く時間が取れないので買うペースは落ちているのですが、そろそろ2013年ベストも考える時期になりましたね。ではでは後ほど。

Dream boys「S.T.」

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Dream boys / S.T. (LP,2013,Art Fag Recordings) ブログやtwitterの更新が滞り気味ですが、元気にやっております。 さて、最近のオススメはページ右カラムに商品を載せているのですが、そのなかでも「 Dream Boys 」が良かったです。2013年下半期ベスト1,2を争うんじゃないでしょうか。 弾ける甘いメロディで全曲ネオアコ〜ギターポップしてます。 Dream Boys self titled LP (AF027) by Art Fag Recordings  https://soundcloud.com/art-fag-recordings

Mac miniを検討中

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今自分が使っている iMac(2010) を「子供用としてリビングに移設する」という 名目 で、Macの買い替えを検討中です。 [現在の我が家のPC稼動状況]  自分用:iMac 21.5inch (Mid 2010)  妻用:Macbook air 13inch  (Mid2011)  共用:Windows Vista (古っ!) 次に欲しいのは「 Mac mini 」。 購入するとなると、HDDは500GBで十分なので後はメモリを増設してメインマシン(自分用)として利用したい。ハードな使い方(DTPとかゲームとか)はしないので、手ごろな価格でMacを楽しめるのなら「iMac」ではなく「Mac mini」でも十分かな~と。 ここ最近は目新しいアップデートを行っていないので、次の新型が出た際は買おうと…本気でたくらんでいる。しかし、許可は出てない。 ■関連エントリ Tempting Soda Records: そういえば先週Mac買いました。 Tempting Soda Records: MacBook Airを買いました。購入価格と、開封の儀を。 Tempting Soda Records: iMac(2010 Mid)のメモリを増設 ■参考サイト アップル - デスクトップパソコン - Mac mini  http://www.apple.com/jp/mac-mini/ Apple Days | Apple製品の発売周期まとめ  http://appledays.santalab.me/#macmini

ヘッドフォン置き場をバナナツリー100円でつくる

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「バナナ吊り器(バナナツリー)」を利用するとかなり便利です。 バナナツリーはどこの100円ショップにも置いてあると思うので(私は「ダイソー」で購入)、簡単に手に入ると思います。机の上やターンテーブルの近くのちょっとしたスペースに置くことができ、使うときもサッと手に取りやすいですよ。 置き場とか取り回しに汎用性があって、ある程度の大きさまでなら許容できるので、「ヘッドフォンの置き場が決まらない〜!」という方にオススメです。 ■参考エントリ おすすめのヘッドホンスタンド(バナナツリー等)の紹介 | 鳥取の社長日記 バナナスタンドでヘッドフォンスタンド 資格マニアと*ist DSの関係 卓上オーディオ: (ヘッドフォンハンガーになる)ダイソーのバナナスタンド バナナ ヘッドフォン - Google 画像検索

[FST100] Firestation recordsの記念コンピがリリース&あの頃の7インチのストックをちょい見せ

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ドイツの老舗レーベルFirestation Records(旧Firestation tower)より「15周年記念盤」がリリースされるそうです。 【更新】DISQUES BLUE-VERY〜NEW RELEASE LIST 其の二 ▶独Firestationより15周年記念BOX "SET STILL MAD AT ME?"サンキューFSTでご予約開始♩  http://t.co/xnhc3pUfqO  よろしくお願い致します — ディスクブルーベリー《Ch.なかむら》 (@disquesbluevery) September 26, 2013 ■CD4枚組で全90曲の保存盤 Firestation Records | Still Mad At Me? 15 Years Firestation Records 1998-2013 http://www.firestation-records.de/catalogue/fst100-stillmadatme.html [引用]15 years Firestation Records! To celebrate our birthday and the catalogue number FST 100 we put together this very special box set. It includes three cds full of unreleased and rare recordings by lots of our artists plus an 48 page booklet, which which contains rare photos and liner notes on every Firestation Records release so far. CD4枚組で全90曲(トラックリストはサイト参照)、ブックレット付きで古くからのファンはマスト!でしょう。 なんと、4枚の内1枚はカルトネオアココンピの「 The Sound Of Leamington Spa 7 」となるそうです。 日本での流通は"かなり細い"と思うので下記サイトでの予約をオススメします( ステマ )。 disques blue-ve

最近買ったレコードなど:Delorean,the 1975,Jack Johnson

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新譜をコンスタントには買っているのですが、じっくりと聴く時間をなかなか確保できないので少々溜まり気味に…。 あと、レコードをタンテへ掛けるのさえも億劫になっていることがあるので(ヒドイ)、ダウンロードコードから落とした音源を良く聴いています。 最近届いたのは以下の3枚。レビューは後ほど! ■Delorean / Apar 今作で初めて彼らを聴きました。シンセが超キモチイイ。 ■Jack Johnson / From Here to Now to 休日の午後になんにも考えず、ただただ空を眺めて聴きたいアコースティック。 ■ the1975 / S.T. 大型新人的にメディア露出が多し。ルックス、曲ともにGood。 ■関連エントリ Tempting Soda Records: 10月リリースの気になるアルバム3枚:Naked And Famous,Yuck,Cass Mccombs Tempting Soda Records: 最近買ったレコードなど:Washed out,Pure bathing culture,Diana Tempting Soda Records: 最近買ったレコードなど:Club8、Camera Obscura、Rhye

ブックオフにてTMNなどの100円CDを購入

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久しぶりにブックオフで100円CDを購入。 ■Jellyfish / Split Milk (1993) 最近ではアナログ盤リイシューもされた、90'sパワーポップバンド。 「これ絶対ジャケットで損してるよなー」と思う名盤。 ■高野寛 / Cue (1991) 彼の楽曲については、私はこの盤に収録されている「虹の都へ」と「ベステンタング」くらいしか知らないのだけど、ネームバリューはやはりすごいと思う。 この「虹の都へ」のイントロはいつ聴いても痺れる。あと"サラサラヘアのセンター分け"に時代を感じる。 ■TMN / EXPO (1991) TMNの歴史のなかでは"EXPO期"はとても好きだった(思えば遠くへ来たもんだ)。 豪華ブックレット、箱入り、デジパック仕様で、この当時の音楽業界がとても羽振りが良かったんだろうなと思わせる一品(笑)。 この盤はリアルタイムで購入して、繰り返し聴いていたので思い出補正がバリバリに掛かってる作品でもあります。 「We Love The Earth」「Love Train」「月はピアノに誘われて」など、 30歳以上 は涙腺崩壊必至な名曲ばかりだけど、当時一番好きだったのは「大地の物語」。 "瞳には青い空 左手に風が吹き 君の右手には僕の思いを" そんな歌詞も良いし、改めて聴いても十分当時と変わらぬ印象を受ける曲でした。 EXPO (アルバム) - Wikipedia  http://ja.wikipedia.org/wiki/EXPO_(%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0) [引用]1曲1曲が「博覧会のパビリオン」のイメージを持つアルバム。レコーディングしていたスタジオの窓から月が見え、グランドピアノのあるスタジオに月明かりが照らされていた風景を見て「月とピアノ」という裏テーマが生まれた。 --- それにしても、レジ前のワゴンセールで漁ることにまったく恥ずかしさを憶えなくなってきているのだが大丈夫だろうか。

10月リリースの気になるアルバム3枚:Naked And Famous,Yuck,Cass Mccombs

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コンスタントに新譜はチェックしているのですが、最近気になっているのは「アナログ盤価格の上昇」です。CDの価格は1500円前後で安定しているのですが、アナログ盤は2000円オーバーが増えています(自分が購入してる範囲ですが)。思わず予約を躊躇してしまうことが多くなってきています…。 もうすぐリリースで気になったのは下記3枚です。 ■The Naked And Famous / In Rolling Waves ■Yuck / Glow & Behold ■Cass Mccombs / Big Wheel & Others ■関連エントリ Tempting Soda Records: 秋に向かってリリースの気になるアルバム3枚:Haim,Delorean,Chvrches Tempting Soda Records: もうすぐリリースで気になったアルバム:Jack Johnson,Babyshambles,Dent May

ダウンロードコードの雑談

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新着盤を眺めてみると、海外でのリリース形態が「CD・アナログレコード・デジタル」と3種類で揃っていることが当たり前になってきていますね。 アナログ盤リスナーとしてはここ数年の"レコード復興"はとても嬉しいのですが、レーベルや流通メーカーの事務コストは以前に比べて増えているんじゃないかなと心配しています。 それと、レコードに付属している「ダウンロード・コード(デジタル音源を手に入れるクーポン)」はとても便利なんですが、音源データを保存してるサーバーの運営費がレーベル経営にとって徐々に負担になってくると思います。 そのDLコードに対しての個人的要望としては接続先を統一して欲しいです。 現在はレーベルごとに使っているサーバが違うので毎度URLを打つのが面倒だし、ページやアドレスを意識してクリック&クリックして目的先(DLボタン)に辿り着く手法は今っぽくないかなとも感じます。 欲を言えばiTunesみたいな共通プラットフォームを使い、アーティストページで直接コードを打ち込むと自分のライブラリにすぐに反映されるような、洗練された環境が欲しいところですね。 (あ、でもコレって直接iTunesでデジタル音源買えば良い話なんですけどね…) ■関連エントリ Tempting Soda Records: アナログ盤に付いているダウンロードコードが書いてある紙やカードの保管方法 Tempting Soda Records: メールアドレスを登録してのDLコードの入力 Tempting Soda Records: 媒体の垣根を越えていく:ダウンロードコード

HappydeadmenがLotus eatersの名曲をカバーするという反則技

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UKのネオアコバンドLotus eatersの名曲を、スウェーデンのHappydeadmenがナイスカバーしていました。 Soundcloundにupされていましたので、まずは聴いてみて下さい。 happydeadmenがthe lotus eatersカバーしちゃうっていう反則技。 http://t.co/O1UdOarAt6 — volkyard (@volkyard) September 5, 2013 The First Picture Of You by happydeadmen https://soundcloud.com/happydeadmen/04-the-first-picture-of-you 原曲の良さを十分引出し、"北欧のthe smiths"ことHappydeadmenらしいナイーブが加えられています。 個人的には、サビ部の"ちょっと声が裏返る"箇所で 死にました 。あーそれにしてもこのタッグは反則だわー。 マジでこのカバー最高や。。 — わき (@waki0314) September 5, 2013 ちなみに原曲はこんな感じです。

東南アジアのインディポップ「Indonesia Indiepop Scene Vol.2」がSea indieよりフリーにて

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東南アジア系ネットレーベルSea indieにて「Indonesia Indiepop Scene Vol.2」と題したコンピレーションがリリース。Freeダウンロードできます。オススメ! V.A. Lasting Fun, Forever Young (Indonesia Indiepop Scene Vol.II) | SEA INDIE  http://www.seaindie.com/blog/?page_id=7055 ダウンロードは該当ページ[Download]リンクより、Media Fire経由にて可能です。 OUT NOW + FREE DOWNLOAD! V.A. Lasting Fun, Forever Young (Indonesia Indiepop Scene Vol.II) http://t.co/aR0J4slDmE via @SEAINDIE — Southeast Asia Indie (@SEAINDIE) September 8, 2013 SEA INDIEの新しいコンピ。インドネシア凄いね!:) http://t.co/qmS2CUy7XP — sun (@happypocket) September 10, 2013 ■関連サイト SEA compilation | Here,play pop! インドネシアはジャカルタのSatria Ramadhanさんから- |APPLE CRUMBLE RECORD

the Laundriesの「Who's he(Trashcan sinatras) 」日本語カバーがすごすぎて泣いた

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Trashcan sinatrasの代表曲に「Obscurity knocks」という曲があるんですが、そのシングル盤B面に収録されている「 Who's he 」という曲も、知る人ぞ知る名曲なんですよね。 もうこの曲「Who's he」自体が好きすぎて私自身もDJの時に良く掛けていたのですが、正直ここまですごいカバーがあったとは…。 ■Trashcan sinatrasの日本語カバー 泣いた…。 イントロのギターのピック具合とか、Aメロ部分「詩のストーリーも何を語り〜♪」部の繊細さがオリジナル曲に負けず劣らず、心の琴線に触れます。 youtubeサイト では[概要]の所へ歌詞も掲載されているので併せてどうぞ(再生回数を上げよう)。 ちなみに原曲はコチラです。 ■どんなバンド? このバンドthe Laundries全く知らなかったのですが、レーベルサイトを見てみるとキャリアは結構長いんですね。あと、紹介文だけでご飯おかわりできるくらい絶妙なネオアコ具合です。すばらしい。 dog_and_me_records  http://homepage3.nifty.com/dog-and-me/laundries.html [引用]1999年、ヴォーカルの木村孝之を中心に結成。バンド名は The Lilac Time の曲 "Laundry" に由来。 Aztec Camera や The Smith や The Pale Fountains など、80年代のネオアコースティックサウンドに影響を受け、その音楽性だけではなく、元来パンクの影響が強いネオアコのアティテュードからもまた影響を受ける。 ■他の曲も正当派ネオアコな感じですごいよ いくつかyoutubeに曲があったので紹介しておきます。 曲もネオアコ〜ギターポップ直球で すごい好みだわ〜 。日本語歌詞ってのも良いよね! ▶ ドライブの日にーTHE LAUNDRIES - YouTube ▶ シーモア(Seymour)ーTHE LAUNDRIES - YouTube 2ndアルバムがAmazonにあったので早速注文しました。気になった人は急げ〜! The Laundries /2nd album "

Alexander Von Mehren「Aeropop」:極上のチェンバーポップ

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Alexander Von Mehren / Aeropop (2013,LP, Aeropop Records ) これぞマジカル・チェンバーポップ、全曲とも極上な仕上がりの作品です。 milk @milk_UTme のアルバムにも参加してくれたノルウェイの天才コンポーザー、Alexander Von MehrenのデビューALが7年もの歳月をかけて遂に完成。ミックスはジョン・マッケンタイア、マスタリングはアビーロード。センスと才能が炸裂した名盤は4月発売です! — rallye (@rallyelabel) January 8, 2013 どうやらSondre Lercheライブなどにも参加していた経歴の持ち主で、今デビュー作にはPete Aves(The High Llamas)もレコーディングに参加しているそうです。 そよ風のように揺れるストリングスとピアノが最高! 一般的にはライブラリーミュージックやサウンドトラックに属するような音楽なんですが、インディポップ好きにも十分守備範囲でしょう。 前述のSondre Lercheや Brent Cash ファン周辺、そして Andre Solomko 、 Jens Lekman あたりが好きな人もグッとくると思います。この秋のBGMにしたい一品です。 この曲のLive版音源もupされていたので、コチラも併せてどうぞ。 ■参考サイト Alexander von Mehren:official Alexander von Mehren - RALLYE LABEL ALEXANDER VON MEHREN / AEROPOP - JYM AND RECORDS

True love always「Spring Collection」:EW&Fの「September」珠玉のカバー

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True love always / Spring Collection (2001,LP, Teenbeat ) イベントでこの曲を掛けると、必ずといっていいほどブースへの「この曲なに?」問い合わせが増える必殺カバーです。 おはようございます。9月の定番曲。True Love Alwaysによるカヴァーで。 http://t.co/ohdtQ51Yrx #team5am — kyun (@kyun_112) August 31, 2013 アルバム「Spring Collection」リリースされたときは、収録されたこの「September」目当てで買う人も多く、アナログ盤は早く無くなっていましたね。 True Love Always - Wikipedia http://en.wikipedia.org/wiki/True_Love_Always#Recordings Albums: When Will You Be Mine? 1997 Hopefully 1998 Torch 2000 Spring Collection 2001 Clouds 2003 Very Important Love Songs 2006 ディスコグラフィにあるとおり、このUSインディポップバンドTrue love alwaysは結構長い間活動しているように思います(現在は活動休止中)。 爽やか路線から、メランコリーな曲までこなせるインディポップ系バンドなんですが、やっぱり今思えば少々地味だったでしょうか(笑)。 シングルコンピでもあるこのアルバム「Spring Collection」、TLA未聴の方にオススメできる1枚です。

Washed Out「Paracosm」:Goodサウンド、Goodワールド

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Washed Out / Paracosm (2013,LP,Sub Pop) US出身、Ernest Greeneによるソロ・プロジェクト。 いわゆる"チルウェイヴ"というジャンルを広めた前作「Within and Without」より2年ぶりのリリース。 このアルバム「Paracosm」とくに期待してなかったんだけど、すごく良かったです。 レビューやインタビューを通じて、彼なりの思想とか作り上げたい世界観があるみたいですが、まずは先入観無しで聴いてみるのも吉。 私みたいな旧来のインディポップ・ファンからみれば、浮遊するSEメロディに対して好き嫌いが出そうな作品ではありますが…。90年代から00年代を飛び越して、いきなり「Paracosm」を聴く勇気は私には無い(笑)。そのくらい最新の、というか洗練されたカッコよさを感じます。 気に入ったのは「Don't give up」「All over now」。ドリーミーなんだけど、ちょっと影があるほうが現実離れして心地よく馴染むBGMになるかもしれません。 あと、ジャケットが2013年ベストに入るほど惚れた。 ■参考サイト [INTERVIEW] Washed Out | Monchicon! Hard To Explain:[Interview] Washed Out Washed Out新アルバムは架空世界がコンセプトの『PARACOSM』:CINRA.NET

私見ギターポップアンセム・クラシック3選:Aerial、Farrah、Spearmint

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少し古いけど、クラブヒッツでギターポップ・アンセム的な曲を思い出す。 異論は認める。 ■Farrah 甘さを散りばめながら疾走するメロディで、日本人のハートを鷲づかみして離さない彼ら。レコ屋のキャプション(POP)に「 Farrah直系 」という罪作りなカテゴリーを創出した偉大なバンドでもある。 「Terry」の破壊力や、泣きメロ名曲「Tired of apologising」も捨てがたいが、ここはカバー曲でもある「I wanna be your boyfriend」を推してみたい。 ■Aerial グラスゴウからやってきた、キラー・コーラスなギターバンド。ギターポップファンには即ブレイクしたけど、そこから先の壁を越えることはできず…。 多くのファンがそのコーラスワークに酔いしれて、(点火時間の短さも含め)そのインパクトはひとときの花火のようだった。今ではアナログ盤もCDも安くてオススメ。 ■Spearmint 彼らの初期曲「Trip into space」や「We're Going Out 」が掛かると、フロアの温度が相当上がるほどの永遠のクラブヒッツ(今でも掛かるのか?)。 未聴のかたは是非この爽やかなギターポップに触れて欲しい。これまたCDも安く手に入ると思う。 復習復習。RT @tmp_soda_rec : Aerial、Farrah、Spearmint、Inter、Silversun、Astridあたりを聴いておけば"ギターポップ系"は大丈夫だと思う。たぶん。 — アツシーヌ (@goodsplayloud) September 1, 2013 ■関連エントリ Tempting Soda Records: レコード購入時の原体験が蘇ってくる1枚を持っているだけでも Tempting Soda Records: Farrah「Moustache」:ソングライティングがしっかりできるギターバンドの安心感 Tempting Soda Records: Aerial:懐かしき美メロなギターポップfromグラスゴウ

最近買ったレコードなど:Washed out,Pure bathing culture,Diana

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8月も終わりに入ってなんだか急に涼しくなりました。 気温の変化にタイムリーな感じで、秋風漂うアーバンかつ最新のインディポップを買っておりますよ。 ■Washed out / Paracosm チルウェイヴなUSインディの2枚目。 各所にて大絶賛中ですが、30代の私にとっては「これが現在進行形のインディポップか〜!」と感心するほど洗練されてます。オシャレBGMで、こりゃ売れるでぇ〜な一枚。 ■Pure bathing culture / Moon tides 美麗ジャケットなので、当然中身も秀逸です。 以前に エントリ でも紹介したのですが、女性voアコースティック+打ち込みです。派手さはなく、日本ではあまり紹介されそうにないので(失礼)、当ブログで積極的にプッシュしたい所存です。 ■Diana / Perpetual surrender カナダのドリームポップなインディバンド。デビューアルバムだそうです。 曲中盤に入るホーンセクションがアーバンです。 蛇足ですが…"Diana"というバンド名、このインターネット時代においては検索で(ノイズが多すぎて)ヒットしにくいのでなんとかならないでしょうか。 --- 以上、最近買った3枚のレコードでした。 個別レビューはまた後ほど。

ミュージックマガジン2013年9月号の第二特集が「ネオアコ」だった

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ミュージックマガジン2013年9月号にて「ネオアコ30周年」と題して特集が組まれているようです。 ミュージック・マガジン2013年9月号:株式会社ミュージック・マガジン http://musicmagazine.jp/mm/ 【特集】 ・ネオアコ30周年!ギター・ポップ・オリジネイターたちの今 ・"80年代英国"の底力を見せつけ、充実した活動を続けるアーティストたち(宮子和眞) ・ディスク・ガイド20(宮子和眞) なぜ今頃ネオアコ特集するなのかな~と考えてみると、[30周年]というキーワードが気になりました。30年前というと1983年…Aztec Cameraの1stアルバム「High land,Hard rain」を源流としての[30周年]でしょうか。 High Land, Hard Rain - Wikipedia http://en.wikipedia.org/wiki/High_Land,_Hard_Rain [引用]High Land, Hard Rain was the debut album by jangle pop, alternative rock, new wave band Aztec Camera, released in 1983. 表紙の「あまちゃん特集」とのギャップも感じますが(笑)、30年経っても引き寄せられる人々が一定数いると思うと、"ネオアコ"というのはマジックワードなんだなあとつくづく感じます。 ■関連エントリ Tempting Soda Records: 「ネオアコ名盤50選」に掲載されたレコードの一覧 Tempting Soda Records: 1982年=30年前なんですよね

Club 8 「Adove the city」:進化し続ける北欧ピュア・エレクトロ

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Club 8 / Adove the city (2013,LP) スウェーデンのピュア・エレクトリックな男女デュオ(Johan Angergard、Karolina Komstedt)、CLUB 8の新作です。 以下、ディスコグラフィ Nouvelle (1996) the Friend I Once Had (1998) Club 8 (2001) Spring Came, Rain Fell (2002) Strangely Beautiful (2003) the Boy Who Couldn't Stop Dreaming (2007) the People's Record (2010) About the City (2013) 今作で8枚目か……立派なベテランじゃないか。 メンバーでもあるJohan Angergardがレーベルオーナーをつとめる Labradorレーベル 自体も、バンドと共にいつの間にやら"老舗"の仲間入り。 私は運よく、彼らのブレイクし始めでもあった「Missing you(12")」〜2ndアルバム「The Friend I Once Had」で知ることができた世代なので、結構長い間彼らと接しているようです。 常に新しいことに挑戦してる彼ら、今作「Adove the city」はアンビエント〜エレクトリック・ポップ中心の構成ですが「A small piece of heaven」や「Hot sun」では彼らの真骨頂でもある楽曲の透明感がよく表現されています。 自分のような古くからのファンは「おや?」と少し戸惑うかもしれないけど、2ndアルバム「The Friend I Once Had」のようなポップ感とか、4thアルバム「Spring Came, Rain Fell」のピュア・アコースティックとも違う別顔がみえてきて、8枚目でも全く飽きさせないところに息の長さを感じることが出来ます。

FeedlyのRSS登録ボタンの設置方法

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Google Reederが終了してから、Feedlyへ移行した人も多いと思います。 当ブログも登録用に右カラム上部へFeedlyボタンを設置しました。 設置方法は下記サイトにて、ボタンサイズを選んでコードを取得するだけ。 簡単に設置できます。 ブログパーツサイト Feedly button:feedly. your news メモ:このブログのフィードURL http://tmp-soda.blogspot.jp/feeds/posts/default?alt=rss ■参考サイト 最近アクセスが多いFeedlyにおもねるために登録ボタン付けたよ | More Access! More Fun! 【RSSフィードのURL】確認方法まとめ。 : 僕の私の備忘録 サイトのFeedly購読者数を確認するためのブックマークレット | 代助のブログ

秋に向かってリリースの気になるアルバム3枚:Haim,Delorean,Chvrches

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夏の暑さも峠を越えたみたいですが、室内の温度が相変わらず高いのでレコードをターンテーブルへ載せる気力さえ失っている今日この頃です。 今年は、初夏〜秋まで良い作品が結構リリースされていて欲しいモノは相変わらず増えているのですが、買ってきてもレコードを積むだけの状況ではマズなあと思うので、聴ける範囲でチマチマと買っていこうと思います。 さて、最近気になったのは下記3枚です。 ■Haim / Days are gone ■Delorean / Apar ■Chvrches / Bones of What You Believe ■関連エントリ もうすぐリリースで気になったアルバム:Jack Johnson,Babyshambles,Dent May 8〜9月の新着盤で気になったアルバム Pure bathing culture,Swim Deep,the 1975 Tempting Soda Records: 2013年上半期 ベストアルバム3選

Jim Jimineeの思い出とか

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@akki2220 さんが ブログ にこのアルバムのことを書いていたので、自分も雑感を。 このアルバムは人によって ・レア盤だった ・おどり狂った ・壁に掛けられてたのを眺める日々 などなど、色んな思い出があると思います。 自分自身はというと、オレンジ色のバイブル(通称:ネオアコ本)を読んで、初めて「あ~Jim Jimineeって高いんだ。でも聴いてみたいなあ」とよく思ってたので、このアナログ盤を見ると「再発されて良かったねー」という感想。 2000年前後、Vinyl Japanがネオアコ~ギターポップ系をどどーんと再発していて、このJim JimineeやOrange Juice、Friends…などなど安く買うことができ、初めてそこで「 ネオアコの洗礼を浴びた 」。Vinyl Japanの影響は金銭面を考えても結構デカかったなあ…と今振り返るとそんな思い出も大きい。 しかし一連の再発ラッシュで、それらのオリジナル盤を持ってた周りの人がかなりヘコんでいたのはここだけのハナシだ。 「Town and country blues」は大好きなんだけど、当時の自身がDJするときは「ベタ過ぎてコレは掛けない!」と調子ぶってたんだけど、今思えば「何言ってんだこいつ」とちょっと恥ずかしい気持ちになる。申し訳ございません。 じゃあ、今ならどうなの?と問われると爆音で「Town and country blues」で掛けるよね。そして、DJブースの中でイントロのホーンに酔いしれるんじゃなかなー。おそらく。

スタカン直系なNew Street Adventureのニューアルバムが今から楽しみ

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ソウルフルでなんとなくウェラー師匠、およびスタイル・カウンシル直系な音源(デビューアルバムのティーザーPV)を聴いたので紹介します。 超RT @happypocket : このスタイル・カウンシル感。略してスタ感:)アルバム楽しみですね〜!New Street Adventure - Debut Album Studio Teaser: http://t.co/4WmktFHl1E — よしのぶ (@tmp_soda_rec) August 7, 2013 歌いまわし雰囲気ともに好感触で、師匠のファンは感涙じゃないでしょうか。 上記アルバムティーザーで紹介されている「Lucky lady」はアコースティック版がupされています。グレイトなベースライン、所々に入るブレイク…心震えます。 このバンド、以前bandcampで「Live at 100 club」というライブアルバムを配っていて(※現在は配信終了)、そのストレートなネオアソウル具合にトキめいたわけですが、その延長にこの曲があって、さらにニューアルバムが出るとなると買わずには居られません。Acid Jazz Recordsより2014年前半にリリース予定です。 ちなみに以前リリースされた、ミニアルバム「Say it like you mean it EP」はiTunesで配信されてますので、好事家の方はぜひとも。 冒頭曲「Hangin' on」で即死できます。 そう言えば、"スタカン直系!"の代名詞といえば昔Goldstonedというバンドが居たなあ… ■参考サイト newstreetadventure.co.uk New Street Adventure - YouTube 【追記】2013.8.20 バンドよりコメントいただきました。 日本に来て欲しいですね。小ぶりのライブハウスで彼らの音を聴きたいです。 @tmp_soda_rec thanks and hope to be in Japan next year — New Street Adventure (@NewStAdventure) August 19, 2013 しっかりエゴサーチしているようですね。地味に思われがちなサ

夏の1曲:Tahiti80「Hey joe」

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レコードに針を落とすと、ここだけフランスの避暑地に連れて行ってくれるTahiti80の1stアルバム。 暑い夏に終わりを告げるような泣きの名曲。 最近のTahiti80からは少々遠い雰囲気の曲だけど、こんな素朴な曲も久しぶりに書いて欲しいなあと思う今日この頃。

(2013年お盆期間中)今週はブログ更新はお休みです

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BGMはDylan Mondegreenで お盆期間中のため、今週はブログ更新はお休みします。 口を開けば「暑い日が続きますね~」が定番句になっていますが、我が家も同じく暑いです。しかし、予定は待ってはくれないので、やる事を進めないと…。 休み期間中は ・家族と過ごす ・家事 ・溜まっている本を読む ・レコード棚、書棚の整理 などを行う予定です。 また来週よりエントリを更新します。 よい一週間を。

レコードジャケット選定:ベットルームでまったりな風景

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あるシチュエーションや、テーマを元にレコードジャケットを選んでいく「レコスリー部 #reco_sleebu」企画。 ではお題です。暑い日はお家でまったり音楽鑑賞がいいよね♪ というわけで【まったりベッドルームジャケ展】ベッド、ソファーベッドなジャケのレコードをお持ちの方は写真投稿よろしくお願いします。 #reco_sleebu pic.twitter.com/VhKPV61xYY — naomi february6 (@naomiFebruary) August 2, 2013 今回のテーマは「まったりベッドルームジャケ展」との事なので参加してみました。 ■the Cardigans / Life 渋谷からスウェーデンへの直行便。 ジャケットだけで通じる、"ある世代の共通言語"とも言うべき彼女たちの金字塔です。 ただし、個人的にはこの1st以降はあまり食指が動かなかったのが正直なところ。それほどこのアルバムのインパクトは大きかった。 ■Various artists / Solo album ブリストルのギターポップ/パワーポップバンド。 分かりにくいクレジットのため「どれがアーティスト名なんだ?」と ツッコむのが当時の定番 だった(と思う)。 一応、アーティスト名が「Various artists」、アルバム名「Solo album」。 このアルバムも含め、レアなオレンジジャケの7インチが1977レコーズから再発されたときは嬉しかったが、数年後にはCD化までされたときはもっと驚いた。 ■Everything but the girl / When all's well たぶん…EBTGを好きになったキッカケの曲。 煌めくギターと疾走ポップで、すんなり彼女たちのアルバムに入っていけました。 当時はネオアコに詳しくなかったので、この曲を一番に聴いてなかったら、もしかしたらEBTGはスルーしていたかもしれない。 ■Choo Choo train / Briar High Velvet crushのRic Menckが遺した、 ギターポップ・アンセム盤 。近年、オリジナル盤も再発盤も価格が安くなってるので未聴の方は是非とも手にして貰いた

もうすぐリリースで気になったアルバム:Jack Johnson,Babyshambles,Dent May

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深追いしたいのですが時間もカネも無いので、他の方のツイートやブログを参考にしつつ、Youtubeへ「アーティスト/アルバムタイトル」でそのまま検索して、気に入ったものをチェック。 Dent Mayは去年リリースの「Do things」( 参照 )が良かったので気になる。 Jack Johnson、Babyshambles共に、過去のアルバムを持っていないので気になる。 「やっぱり新譜を買うのは楽し~!」ってことで、少しずつですがメモしています。 ■Jack Johnson / From Here to Now to ■Babyshambles / Sequel to the prequel  ■Dent May / Warm Blanket ■関連エントリ 8〜9月の新着盤で気になったアルバム Pure bathing culture,Swim Deep,the 1975 最近買ったレコードなど:Club8、Camera Obscura、Rhye

iTunes ミュージックライブラリの容量 (2013年8月)

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自分用メモとして。 iTunesライブラリ(ハードディスク)の容量を確認してみます。 ■容量とアーティスト数 多いければ良いのか、という訳ではないですが普通に暮らしていく分には十分な量となっています。 13034項目/34.2日 / 69.82GB 863アーティスト / 972アルバム ちなみに過去データは…   2012年6月…63GB、771アーティスト、851アルバム  2011年2月…38GB、不明、不明 ■音源データの保存場所 データ共有と保全のため、取り込んだ音源データはiMacのハードディスク内ではなく、家庭内LAN内に設置したNAS(ネットワークHDD)へ保存しています。 iTunesの環境設定にて"iTunesMediaフォルダ"が置かれているそのNASのパス(場所)を指定し、そこから音源を呼び出すように設定しています。 基本的にPCの残容量を全く気にせず、どんどん音源を取り込める運用にしています。あとは保全のため、バックアップ用として別のHDDへもミラーコピーをかけています。 ■関連エントリ 2012年6月時点でのiTunesの容量(メモ) iTunesのライブラリ容量はこれくらい

iPhone5用のLightningケーブルを購入

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iPhone5用にLightningケーブルを買いました。 既に純正ケーブルは持っているのですが、外出用にと思って1本買い増しです。 買ったのはコチラ、PLANEX Apple認証取得 Lightningケーブル[BN-LTCHG-W] Amazonを眺めていると200~300円と破格のケーブルもあるのですが、レビューを見る限り「アタリハズレ」も有るようで…。なので、一応"認証"あるケーブルを選んでみました。 到着後、ひと通りテストしてみました。  iMac USB充電 = OK  iTunes同期 = OK  車のシガーソケット経由充電 = OK 特に問題なかったので、車内用にさらにもう1本買い増ししようと思います。 参考まで、わたしのPC周りの環境は以下の通り。 あーMacOSのアップデートしないと…とりあえずMountain Lionにするか、秋に出るMarvericksまで待つか…。 iPhone 5 ・iOS 6.1.4 ・16GB iMac 21.5-inch ・2010 Mid ・MacOSX 10.7.5 (Lion) ・iTunes 11.0.4

「宅配買取」を利用してレコードを売りに出した話

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数ヶ月前に150枚ほどレコードを売りに出しました。 いつもは近郊のレコード店に出すのですが、今回は東京の赤と黒のお店にて「宅配買取」なシステムを利用してみました。 売ってみた感想を2点ほど挙げてます。 1.査定額が高かった 2.査定備考に詳細な記述があった ■査定額が高かった 売ったのは、ギターポップ~ネオアコ~インディポップといった、以前から自分が集めているジャンルを中心に150枚。ダンボール2箱分です。 詳細な査定額はヒ☆ミ☆ツですが、今まで地元近辺で売っていた感覚を元にすると、 ・各アイテムともに、均等に高い査定な気がする ・レア盤はキッチリ査定(というか目いっぱい査定?) といった印象です。 やはり東京。人口が多い分、当然買う人もいる。 需給があるから査定額が若干高くなるのかも知れません。あとは店舗の規模(資本力)も関係してるのかな。 ■査定備考に詳細な記述があった 見積もり後に「査定レポート」が送られてくるのですが、そのアイテムの備考欄の記述が詳細でした。 「EX/VG」や「ORIGINAL」という評価があるのはもちろん、たとえば ・xxx盤 W/INNER (…流通国、インナー付) ・W/SHRINK (…シュリンク付) ・DL CORD (…ダウンロード・コード付) ・アルバム未収録! ・xxx関連作! などなど。持っていてアレですが、自分が全く知らない情報も色々とありました(笑)。 こういった査定する店員さんを含めたノウハウ周りだとか、バーコード管理された査定システム(データベース)などは、店によってそれぞれあると思います。 「なんでこのレコードが○○円なのか」 というのが良く分かり、勉強になったレコード売却の話でした。 …そして次回もまとめて売る際は「宅配」利用しようかな~、と思わせる迅速な対応にも好感触でした。